• 「すいみんの日」ポスターコンクールを開催(睡眠健康推進機構)

     大切な睡眠を振り返る日として、日本でも3月18日と9月3日に「すいみんの日」が設けられています。睡眠の大切さや「すいみんの日」をたくさんの人々に知ってもらうために全国の小学生、中学生を対象にポスターを募集いたしました。 (募集は終了しました。) 

     

     

 

日本睡眠総合検診協会常任理事 片平 俊治氏に感謝状贈呈

感謝状

睡眠の正しい知識の普及啓発活動に多大なご協力 

 この度、感謝状を贈呈いたしました片平俊治氏は、当財団が睡眠健康推進機構を発足させて以来、物心両面から多大なご支援を下さり、春秋年2回の「睡眠の日」市民公開講座の開催や全国自治体の希望に応じて講師を派遣する出張市民公開講座の開催という普及啓発活動にご協力をいただきました。

 

 また、片平氏は長年にわたり人工呼吸器、心電計、睡眠時無呼吸の治療器であるCPAPなどの医療機器の開発や普及に尽力され、多くの患者さんの生命維持、健康回復に貢献してこられました。現在は日本睡眠総合検診協会の常任理事として人材養成に努めておられます。

 

 片平氏は長年の経験から睡眠の重要性を十分に認識され、それを国民に伝えることの深い意義を感じておられ、これは公益財団法人 精神・神経科学振興財団の目指すところと一致したものであります。このことは睡眠健康推進機構の活動を通して、正しい睡眠に関する知識を国民に伝えるという大きな社会的貢献をされてきたということになり、当財団は、片平俊治氏に感謝状を贈呈することに致しました。

  • 「すいみんの日」5周年記念 絵と作文のコンクールを開催(睡眠健康推進機構)

    子供の頃から睡眠に関心を持ってもらいたい 

     睡眠や生活習慣は子供時代から家族と共に形成されます。現在、社会のグローバル化により子供の夜型生活もさまざまな問題を引き起こしています。スマートフォン、インターネット、携帯電話、テレビなどに夜遅くまで熱中し、夜更かしや睡眠不足により、行動化の問題や不登校などがみられます。

     

     このような子供にみられる睡眠生活習慣問題を解決するために子供の頃から睡眠に関心を持つことが必要であると思われます。 そこで、子供に自分の睡眠についての興味や疑問、発見、睡眠で困っていることなどを全国の小・中学生に作文あるいは絵の表現などで自由に発表し、優れた作品を表彰することを通して、子供たちの睡眠に関する関心を高めてもらいたいと思っています。

     

    入賞作品は、こちらをごらんください。

 

  • 中学生向けこころの健康副読本を発行

副読本こころの健康副読本 「悩みはがまんするしかないのかな?」 

 思春期は、精神疾患の発症が非常に多い時期です。しかしながら、日本ではそれらを予防するための教育や指導が十分とは言えません。当財団では、医療関係者や教育関係者、保護者などの協力により編集されたこころの健康副読本を発行することになりました。

中学生に読みやすいマンガやユニークなキャラクターを使い、思春期特有の悩みを解説しています。

副読本PDFのダウンロードはこちらからkokorob02huku-manga

 

ご利用案内プライバシーポリシーサイトマップ

Copyright 公益財団法人 精神・神経科学振興財団 All Rights Reserved.